川島むーのお茶祭り日記

お茶祭り企画代表、川島むーの心に映り行くよしなし事を、あれこれと

ナイトなフライト、そして変調

 昨夜は、ポエトリー・ナイトフライト。

 まだここでは詠めていなかった「身一つ分の」と、先日の百人一首からの作品からいくつか。
 チャンピオンは、窪ワタルさん!おめでとうございます!
 私は、ん〜、ここ最近、なんか当たってる感じが、しない。さて……。
 それはそれとして、この月1イベントは面白い。ゲストが楽しみ。
 来月は茶人の方だとか。お茶祭り企画的に、更に楽しみだわ。

 マガユラもそうだけど、PUB VOXhallも、フードメニューがしっかりあるのが好き。

 

 店内に貼られたポスターに、前日拝見した花柄ランタンさん発見!
 そして昨夜は、先祖に藤原秀郷がいるって人間と平将門がいるって人間が同席していたと言う事実。「いや、申し訳ない」「いやいや」って、この可笑しさが判る人たちがいる場で良かった(笑)
 まぁ、系図は売り買いされているので、信憑性はともかく、ネタにはなる。神田明神と大手町には近寄りたくない私です。
 2006年に関東に引っ越すことになった際、年賀状にこのネタを書いたら、「それは大変」と返してくれた日本史の先生、ありがとうございます。


 しっかし、この一週間、スケジュール詰め詰めな上、金曜日土曜日とテンション高く過ごしたら、反動来た。
 うう、今日はThe Stone Age ヘンドリックス「まともがわからない」観劇予定だったのに。
 大事を取って、キャンセル。今日一日大人しくして回復に努めます。ライブあるからね。
 調子がいい状態が続くと、うっかり自分の身体の実態を忘れてしまうことを反省。

どくさいスイッチ企画さんの企画

 関東在住の友人たちへ。

おもろい人が、そっちにまいりまっせ~。

note.com

   てことで、昨夜は、マガユラ。
 どくさいスイッチ企画さんによる「友達だから笑うのか2」。

 

 どくさいさんのコントを見れて、銀杏亭魚折としての落語も聴ける。そしてどくさいさんが呼んだ芸人さんにミュージシャン。
 なにこの楽しい一夜は。めちゃめちゃ浮かれたわよ。
 どくさいさんの落語を生で聴くのは初めて。なるほど、彼のコントの基礎に、落語があるんだなと改めて思う。
 ゆるい13世さんの、ゆるゆると進んでいく喋り。落語とコントで、「出来る」ってところをアピールしてくるオカヤマさん。そして、とんでもなく爆弾娘な閻ちゃん。毛色の違う3人、その並び順も含めて、最高でした。
 音楽は、マガユラの扇芝さんの歌は、実は聴いたことがなかったので、そうか、こんな風に歌いはるんや。花柄ランタンさんは、言葉のチョイスが好きでした。ちょっと、さねよしいさ子さんを思い出していました。

 チーズ焼きおにぎり。胡椒がいい感じに効いていて、好き。

餌と言う名のゴミをまかないで

 なんか池が騒がしいと思ったら、誰だよパン屑まいたのは。
 アオサギもバンも亀も寄ってきている。それをスマホで撮ってる男性。水面にパン屑浮かんで、絵的にまったく美しくないですよ。この人がまいたかどうか判らないので、何も言えず。そこを離れる。カワセミの声が聴こえたのになぁ。
 奥の池の方に行ったら、水面に……こっちもか〜い。
 黄菖蒲の眺めが台無し。

 

 パン屑咥えるカラス、アオサギ飛来、去るカラス。
 カメラを出す気にもなれず(この写真はスマホで)、早々に退散。

くわず女房

 バイト先に来られたお話ボランティアさんのお一人が、紙芝居で『くわず女房』をされる。
 YouTubeで、どくさいスイッチ企画さんの、いやさ銀杏亭魚折さんの新作落語「二口女房」を聴いたところですよ。なにこのタイミング(笑)

美味しい

 空港は、逆ラン。飛行機のグォングォン言う音で目覚めました。

 さて、ここ数日の食べ物写真。

 

1)伊丹のパティスリー・アンテ・プリマさんのケーキ〜。美味しゅうございました。
2)名古屋のお土産、ぴよどら。可愛い。もちもちして美味しかったです。
3)ホタルイカと新ジャガのソテー。バター醤油で仕上げる。美味しくないわけがなかろう。

 4)お弁当を買ってきて欲しいと言われ、ミッションコンプリ写真を送ろうとしたら、漫画の「ババーン!」て背景みたいになってしまった(スーパーの買い物カゴの中です)。

見上げれば

 玄関扉を開けてふと見上げて、「ひっ!」と言って部屋にいったん戻ってしまう。

 この青いカメムシ、去年の大発生までは、ここには出てきてなかったよなぁ。うう(泣)

 

 千里中央では、見上げればツバクラメ。ちょっと癒やされる。落とし物には注意。

銀鉄

 『銀河鉄道の夜』は、やらないんですか?と聞かれることがある。
 まぁ、20年宮沢賢治作品をやってきてるので、そう聞かれるとゴニョゴニョしちゃいますが……。長いしね、人物多いし、ひとり語り芝居でやるイメージが持てないのです。
 そもそも、これまでやってきたなかでメジャーな作品は『セロ弾きのゴーシュ』『よだかの星』ぐらい。むしろ、「こんな作品があるんだ」と言うのを取り上げてる。教科書的イメージを崩したいってのもあるから。
 これまでやってきたのは『土神ときつね』『シグナルとシグナレス』『クンねずみ』『鳥箱先生とフウねずみ』『カイロ団長』『毒もみの好きな署長さん』『けだもの運動会』『疾中』……
 とは言え、リクエストは多いし、朗読+解説って形でやってみようかとも考えている。
 一回でやるのではなく、分けて。……って、分け方が難しいんだよなぁ。1章~9章まであるけど、9章だけが長くて全体の半分。ん~、章で分けるのは難しいか?