川島むーのお茶祭り日記

お茶祭り企画代表、川島むーの心に映り行くよしなし事を、あれこれと

ナイトなフライト

 月に一度の投げ銭スラム、ポエトリー・ナイトフライトでした。

 主催の衣装が変わりましたよ。飛行機乗りから、宇宙のナイトフライトへ。

 

 ゲストは千葉から来ました、盟友、大島健夫氏。新しい詩集「詩なのかもしれない」を引っさげて。ゲストステージは懐かしい作品(京都で聴く「京都物産展」は、レアよ)と詩集からの作品とで、楽しませていただきました。

 

 先月優勝のアステリズムさんによるチャンピオンステージも、これでもかと見せて、魅せてくれました。
 私が詠んだのは新作「紅白運動会」と、「魔女」。
 結果は……優勝!久しぶりです。これで、3月のチャンピオン大会への出場権獲得です。
 でもって、来月はチャンピオンステージ。20分のライブをやらせていただきます。
 聴きに来て下さいませ。
 11/22(土)19時〜@VOXhall(今出川)¥2000(2drink付き)

 大島健夫氏と。

謎を解く

 今回の公演のお客様の中に、前に働いていた学童の子がいました。もう中学生。すっかり大きくなっていて、感慨深く。
 これ、むっちゃんに。と差し出された封筒には、お手製の謎解き。
 小学生の頃からなぞなぞ、謎解きが大好きだったね。学校にお迎えに行った帰り道、ひたすらなぞなぞ出して来ていたね。そんな日々が不意に蘇る。
 3つの問題があり、その答えを合わせて最後の答えが出るという形。おお、なんか成長を感じる。一問目に「セロ弾き」と言う言葉を使っているあたり、しゃれているではないですか。
 なんか、もう、嬉しくなってしまったのですよ。がっつり子供と関わる父母会運営の、第2の家庭としての学童だったからこその関係。
 今のバイト先との違いだなぁ。

そら、耳

 四條畷市に絵本の美術館やブックカフェなどの複合施設が出来るらしい。絵本作家の谷口智則さんプロデュース。面白そう。

 さて、朗読教室の生徒さんからのお土産。

 芳一の耳まんじゅう。

 

 「耳がまんじゅうになっちゃった」とか、「耳を取って〜」(夜長姫)とか、ひとしきり遊んでから、最終的には「ここに耳がある」と芳一の耳をむしり取るのでありました。
 「平家物語」と「耳なし芳一」の怪談朗読をまたやりたくなっちゃいますね。

栗の恵み

 昨日は栗ご飯。

 栗、てんこ盛り(笑)。栗ご飯じゃなく、ご飯栗と言われます。
 美味し〜。
 栗はもちろん、銀寄栗。

 そして栗の主張が強めの栗ご飯。おにぎりにして出掛けます。
#OnigiriAction

大阪楽日

 楽日のお供は、劇場近所のお惣菜屋さんのおにぎりでした。

 お陰様で、お茶祭り企画の大阪公演は無事に終了いたしました。
 ありがとうございました。
 今回は、コラリオンさんの中2階スペースを初めて使いました。階段までは使ったことがあったのですが。

 

 しかし、この演出は金沢、東京では出来ないよなぁ。動きだけで見せるには、どうするか。

 

 今回の舞台は前半と後半で微妙に変化。さて、どこが違うでしょうか。

賢治本

 大阪公演ではお馴染みの、宮沢賢治関連本コーナー。写真や絵が多いものと文庫本がメイン。さらっと見やすいように。これらを運ぶから、トランクが重たくなる。


 宮沢賢治記念館入口写真と石、ガチャで手に入れた「みにゃざわけんじ」と「風ニモマケズ猫」。

 ピアノ上の棚には、知り合いからもらった猫。左のやつが「イーハトブのタイチ」にしか見えない(笑)

 そして公演中に図書館から「返却遅れてますよ」の電話で青ざめる。市外の図書館から回してもらってるものなので、時間外ポストに入れられない。でも、小屋入り時間はアップの関係で私だけ早い(走りに行きたいのね)ので、開館時間に行けない〜。結局、相方に依頼して、開館すぐで行ってもらう。すまぬ。校本2冊組×3巻と絵本、計7冊、ほんまに、すまぬ。
 宮沢賢治の新校本が豊中市内に無いのは、痛いわ。戸塚の図書館が隣に欲しい。あそこは、天沢先生が明学にいらしたからか、図書館の宮沢賢治関連本も豊富だったのよね。
 そうか、最近、その刺激が足りんのでしょうか。うむむ。