川島むーのお茶祭り日記

お茶祭り企画代表、川島むーの心に映り行くよしなし事を、あれこれと

姫、妄想

ochamatsuri2007-09-21

 昨夜は、原宿。
 「JET POET Vol.19 」〜即興の音楽と詩の朗読の宴〜 でありました。

 先月のVol.18は、TASOGAREさんのお誘いで出させていただいた。今回は、出演者としてではなく、お客さん。とは言え、後半のオープンマイクには出たいなと思いながら、ふら〜りとお邪魔する。先月ご一緒した方々が居るので、気持ちが楽になる。

 紡ぎ出される言葉も素敵だけれど、そこに即興で音を付けて行く音楽家の姿というものに、惚れ惚れ。いいなぁ、音楽が出来るって。
 携帯電話を取り出し、メールでの告白と返事を語り出す人があると、素早く携帯電話を取り出し、その音を流そうとする音楽家達、楽しそうで、素敵。

 さて、このライブ、主催のzuluさんの指名式って言うのが面白い。自分がどこで指名されるか判らないのね。ドキドキする。当然、後半のオープンマイクもそう。こ、これは、飲んでられない。ってことで、ノンアルコールで過ごしてしまった私・・・。
 オープンマイクは、一人5分くらいかなぁ。とすると、2作ぐらいかな、でも、3作くらい読めるといいんだけどな。などと思っていた。長いのを一本読むより、何かテーマを決めて、MC入れながら何本か読むと言うのが、私は好きらしい。で、気が付くと「むーさん10分くらいやっていいよ。」などと言われ、え?え?と4作持って、ステージへ。9月=秋ということで、秋→遠足と言う発想で「おむすび」から始め、最後はお月見の「暦〜十五夜に寄せて」で締める。

 あぁ、楽しかった。私が、もっと音を聴いて読めるといいんだけど、と言う反省はさて置いて、素直に楽しかった。

 で、気が付いてしまった。私、基本的にヒロイン願望があるのだ。ずっと芝居をやってきて、バイプレイヤーとして求められ、それが自分の役割と思っていたって、やっぱり、この気持ちは消えないのだ。殿方達(音楽家さんは全員男性、イケメン)に囲まれて、その支えを受けながら真ん中に立っているという状態は、快感ですよ。ほんまに。
 ・・・言っちゃっていいですか?・・・お姫様気分・・・いやん。