
本日は初、聖天通劇場。
なにかやってみたくなる空間だなぁと、妄想巡らす開演前。
観たのは、カムカムミニキーナさんの、「しめんげき」。ああ、私はやっぱりこう言うのが好きなのね、と再認識。
3本のうち2本を観る。間の時間に周辺散策。



「しめんげき」は、4人の役者のみで語り演じる。役も小道具も楽器も4人でとっかえひっかえ。ひとり語り芝居も朗読もポエトリーリーディングも、楽士さんの生演奏か自分で楽器(カリンバや口琴、太鼓など)を鳴らすかでやってる身としては、もう好みでしかないのですよ。
でもって、「しめんげき」の説明で、中世のお芝居のような、と言う言葉があったことがなんだか嬉しくなったのでした。個人的にね、演劇じゃなく、芝居、と思ってるから。演劇人と言う言い方はするけれど、私としては芝居屋と思ってる。