川島むーのお茶祭り日記

お茶祭り企画代表、川島むーの心に映り行くよしなし事を、あれこれと

民族学博物館企画展⇒特別展⇒太陽の塔っ

閉館時間ギリギリまでいたことが判る写真(門がほぼ閉まってます)

今日はこちら。国立民族学博物館へ。

企画展「水俣病を伝える」

 みんぱく国立民族学博物館の特別展「日本の仮面」へ。行ってみたら、企画展「水俣病を伝える」と言うのがあって、いつもは常設展に使う時間をこの企画展に絞ることにして先に観覧。
水俣の自然の美しさと、今も終わっていない問題。福島の原発事故で起きたこととも通じるものを感じました。

 

 

 石牟礼道子さんの『苦海浄土 』の原稿の冒頭も展示されていました。

 

特別展「日本の仮面」

 撮影NGになっていたので、メンドン撮影コーナーのみ。
 気になったものをいくつか記録。
 ・メンドンで面白かったのが、子供が手製の面を付けてヤッガヅラとなり、メンドンにくっついて歩いていっしょに暴れまわるの。映像見ていて、ふふふ、となってしまった。
 ・長野は千曲市の雨宮の橋懸りはびっくり。獅子役は橋から逆さづりにされ、獅子頭を激しく振って川面を叩き水を飛ばすって、激しすぎて唖然。
 ・先日、休館日で残念だった島根の古代出雲歴史博物館からの資料もありました。
 ・出雲と言えば、出雲の蛇頭。大きな蛇頭に小さな蛇頭が七つついて、八つの蛇頭ヤマタノオロチだよね。撮影出来ないので、思わずラフにスケッチ。図録は買うんだけど、気に入ったものは描いておきたい。へたくそでも。
 ・輪島市の名舟大祭で使われたと言う男幽霊面が美しかった。これは展示のライティングが良かったのかな。あの凄みは、図録では伝わらないなぁ。
 ・面の付け方の色々も面白かった。そういえば、戸塚のてんのうさんでは、姉さん姿のおじさん達を、先に面のついた棒を持ったおじさんが先導してたな。
 秘してつけるのは、あれだな、着ぐるみさんと同じだな。中の人などいないのです。
 ・仮面を通して見るのを体感させるのは、良かったな。中の人をしていた時のあの感覚を、思いだす。
 ・最後の「ヒーローと仮面」のコーナーは、スペル・デルフィン氏のコレクション展か、と突っ込んでしまいました(笑)

 

 ショップに行ったら、財布の紐を締めているつもりが……なんか買い物してるなぁ。
図録、手拭い、みんぱく野帳、挨拶スタンプ、そして、季刊民族学のバックナンバーに小泉八雲発見!

 

太陽の塔

 万博記念公園の写真と言うか、ほぼ太陽の塔の写真です。もう、何度撮っているだろう。いいんです。季節、天気、時間で表情が変わる。飽きないのです。

来たよ~。いい目だなぁ。
みんぱくの新旧トーテムポール、そしてみんぱくからの太陽の塔

 バラ園にも寄りました。

バラ越し太陽の塔
背中
横顔も好き

また来るね~