洗濯物の山も半分になり、ほっとしてます。夕方の土砂降りに焦りましたが。
富山大会について、少し振り返ってみましょうか。

って、一つ一つの試合を書いてると長いな。ぶっちゃけ、じゃんけんの神様に助けられました。
決勝戦の先攻と後攻を決める厳正なるじゃんけん✊ ✋ ✌です!
— 2024KSJ富山大会 3年目の挑戦🐟 (@KSJ_TOYAMA) 2024年9月7日
君嶋復活祭(@kmsmrising )
川島むー(@ochamatsuri ) pic.twitter.com/boVfOjhoOG
これが決勝戦(の先攻後攻じゃんけん)。
ポエトリーのスラムは後攻が有利なのは、参加したことがある人なら知っている。
だから、去年の敗者復活のランナーズアップ大会(各大会の準優勝者の対戦)では、同点の場合は先攻勝利ってルールがあり、それが適用され、そう、去年は2位の大会で2位って結果に。
さて、富山大会は事前抽選で1回戦の組み合わせは決定済み。私は【件-空断-】森嶋さんに対して後攻。2回戦以降はじゃんけんで決定。これが、すべて勝って後攻を獲得。これは、ほんと、大きかったと思う。相手の出したものに、ならばこれだ!と言うぶつけ方が出来る。
実際、先攻だったら危うかったなって対戦、ありました。冷や汗もの。
あと、会場観客票と配信観客票があったのも大きい。会場票だけだと負けてた試合もありました。冷や汗ダクダク。
だから、決して楽々優勝した訳では無いし、組み合わせが違えば結果も違っていただろうことは、まあ、どんな勝負事でも同じ。
だからこそ、この優勝をしっかり噛み締め、覚悟を持って全国大会に臨まねばと思うのですよ。
富山大会の優勝賞品は、薬の富山らしく、ケロリンの風呂桶。歴代の富山チャンピオンが持っているのです。ふふふ。



ケロリン桶と遊び家族と大阪への持ち帰り梱包と
あ、優勝コメントでchori君のこと、ナイトフライトのことを喋ったのは、1回戦で【件-空断-】森嶋氏がその名前を出して叫んでたから。あれだけだと、詩、ポエトリー界隈の人にしか伝わらないよな。それは残念だな、と思ったので。
とはいえ、こっちもフワフワした状態だったから、言葉足らずではなかっただろうかと思ったりもしてますが。


テキストカバーにはいつも通り、北海道の坊様詩人、たそがれからの文字。
そして、先に逝ってしまったカマコとZULUさん。詩のボクシング時代からの友。そう、取ったぞ~っ叫びたい相手は、chori君だけじゃなかったんだ。