頭の中が長崎弁になっとるとよ。

ドラマ『海に眠るダイヤモンド』にはまっているさなか、たまたま読み始めたのが朝井まかて『グッドバイ』。田村書店の古本コーナーで見掛けて、朝井まかてさんの本なら面白いだろうと手に取ったら、長崎の女商人大浦慶の物語。見るものと読むものとで長崎弁にまみれていたのでありました。
日本茶好きにとっても、興味深い話。
幕末から明治へ。時代の大きな変換点を、長崎と言う地、商人と言う視点から描いた物語は新鮮でもありました。
微かに、胸の奥に痛みと哀しみを覚えつつ、長崎の空と海の風がふわっと立ち現れたような、爽快さも感じる読後感。
グッドバイと言うタイトルの意味を噛み締めております。



さて、本日、少し遅れてサンタさんが来ました〜。
よく買っているお味噌についてる応募券でのプレゼント。三元豚の味噌漬けが届きました!
さっそく、今日の晩御飯に。旨ぁ〜。美味しゅうございます。