3月末の学童でのお話の国。「三枚のお札」。写真をいただきました。


始める時は、ひとしきり太鼓でリズム応答。説明しなくても、動きも真似して手を叩いてくれる。最後だけ、「一緒にいくよ、せ〜の」でポン!と決める。
お話小魔女さんは、すっかり定着。
どう見たって私が喋っているのに、小魔女さんが出てる間、子供たちが見ているのは彼女なのが嬉しい。


小魔女さんから、一緒に言って欲しいセリフなどの協力のお願い。
語るのは、私。昔話の本を取り出し語り始め、御札の所でさっと三枚のお札を出し、「御札を持って山に行く小僧さんは誰かな?」と、ここからどんどん子供を巻き込んで……。
延長の時間に、「ねえ、魔女さんは?」と聞いてくる子、翌日に「今日は小魔女さんは?」と聞いてくる子も。
小魔女さんがうちに来たきっかけは、コロナ禍なんだよな。オンラインでの野口体操。そのあとのオンライン交流会で知り合った方が、偶然、同じ小学校。実家に近いところに住んでらっしゃると言うことが判った。ある日その方から「こんなのあるんだけど、いりませんか?」と言われて大魔女と小魔女のセットで譲り受けたのでした。
それが、今のバイト先で大活躍。
ご縁って、不思議。