川島むーのお茶祭り日記

お茶祭り企画代表、川島むーの心に映り行くよしなし事を、あれこれと

謎を解く

 今回の公演のお客様の中に、前に働いていた学童の子がいました。もう中学生。すっかり大きくなっていて、感慨深く。
 これ、むっちゃんに。と差し出された封筒には、お手製の謎解き。
 小学生の頃からなぞなぞ、謎解きが大好きだったね。学校にお迎えに行った帰り道、ひたすらなぞなぞ出して来ていたね。そんな日々が不意に蘇る。
 3つの問題があり、その答えを合わせて最後の答えが出るという形。おお、なんか成長を感じる。一問目に「セロ弾き」と言う言葉を使っているあたり、しゃれているではないですか。
 なんか、もう、嬉しくなってしまったのですよ。がっつり子供と関わる父母会運営の、第2の家庭としての学童だったからこその関係。
 今のバイト先との違いだなぁ。