川島むーのお茶祭り日記

お茶祭り企画代表、川島むーの心に映り行くよしなし事を、あれこれと

〈お知らせ〉未来に向けて(9/28更新)

未来への日記

 未来日記で、今後の予定がトップに来るようにしているお茶祭り日記なわけですが、コロナウイルスのお蔭で、4,5月の予定がすべてキャンセルになりましたが、ぼちぼちと動き出しております。

 8月ライブ出演、9月ひとり語り芝居決定(配信も行います)。入場者数を抑え、取りうる対策をし、万が一の場合は中止になることも覚悟で。ご予約はお早めに。

呼んでくださいお茶祭り企画

「呼んで下さい、お茶祭り企画」なのです。

 実は、もともと夏あたりに「あちこちライブ・スペシャル」をやろうと企画しておりました。なにがスペシャルって、ピアノの本多千紘さんとあちこちやりたいな、と。
 昨年の本公演『ヨル♪宮沢賢治’19』の中から、ひとり語り芝居『よだかの星』をピックアップ。ピアノのあるスペースに出掛けようと考えております。
 目下、大阪市内の自宅サロンからご依頼をいただいております(詳細は、次に)。
 ピアノと役者一人が動くスペースさえあれば、上演可能。なので、学校の音楽室、公民館、その他施設、ご自宅でも出来ます。ギャラ等は応相談。短い作品なので、一日に2回も可能です。
 ちょっとマニアックな解説も入れて、どちらかと言うと大人向けに作っているお茶祭り企画の宮沢賢治作品ですが、「よだかの星」は子供から大人まで味わっていただけると思います。
 また、ピアノなしで、役者一人での演目もありますので、そのあたりは、ご相談。

 この災禍で予定をキャンセルして空いてしまった枠、規模の大きなもの、人数の多いものを呼べなくなってしまったところもあるかと思います。コンパクトなユニットなので、身軽に出動いたします。
 こんな時のためにフットワーク軽くしていたんだわ、と思うのです。
 ご依頼、ご相談、お待ちしております。

【諸々お問い合わせは……】

 お茶祭り企画 info@ochamatsuri.jp

        06-6863-0751(留守番電話&faxあり)

 

ひとり語り芝居・配信(9/24~10/5)←延長となりました

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 オンガージュ文学館〜宮沢賢治の命日に寄せて
 こどもから大人まで楽しめるひとり語り芝居
  〜宮沢賢治の命日に寄せて「よだかの星
【主催】オンガージュ・サロン
【協力】お茶祭り企画
 

☆動画配信 2020年9月24日〜10月5日(延長しました!)

【料金】一律1,000円
◉購入期間 2020年9月1日〜10月4日
◉PC、スマホタブレットでインターネットから見られる環境が必要です
◉ご購入後にメールでパスワードをお知らせします
◉期間中、何度でもご視聴可能です
 
ご購入は以下のサイトから。

www.engage-salon.com

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 22日は外にあってお客様をお迎えしていたお迎え花は、21日の収録時には舞台上にありました。「お、これは使える」と、あるシーンに生かしております。そこにあるものは何でも使います、お茶祭り企画。

朗読教室「声を出して読んでみる会」秋もオンライン

肩肘張らず、言葉の響きやリズムの楽しさを、一緒に味わいませんか?
まずは、深呼吸。そして顔をほぐすところから。声を出すって、美容にも効果的なのです。

《料金》月2回1500円(一回のみの場合1000円)
《日時》10月8日(木)、10月22日(木)14時~15時半

マンションの空き部屋で開催していた朗読教室「声を出して読んでみる会」、コロナ禍でしばらくお休みしておりましたが、オンラインで再開しました。
今まで参加できなかった遠方の方の参加もあり、当面、オンラインで継続いたします。
有料で、回数は月2回に。

zoomを使用する予定です。お申し込み下さった方に、接続先と会費の振込先をお知らせし、テキストも送らせていただきます。

ご希望の方は、メッセージを。
以下の、お茶祭り企画問い合わせ先へお願いいたします。
《問合せ》お茶祭り企画 info@ochamatsuri.jp
06-6863-0751(留守電・faxあり)

はぴば

手すさび

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 また、やっておる。
 紙やリボンをためすぎるのはやめようと思っている。あ、完全にやめるのではなく、選ぶ。
 リボンは、リボン用の小さな箱に収まるようにしている。とにかく、綺麗、皺が少ないのを選ぶ。
 紙も、昔は和紙系と柄が綺麗なのはなんでもかんでもだったけど、折り目が少いものをチョイス。
 さて、過日、京都で新茶を買った時の包み紙。折り目もあるし、シールが付いていたり。なので処分……なんだけど……ウズウズ……。
 折り目を生かして切り紙。厚手だったので、折り重ねると切りにくかった。でも、やりかけたら、負けるもんか。やりきりました。
 フリーハンドで思い付くままに切るわけで、心理学で分析すると、どうなるの?

太古の音

 縄文杉の番組をやっている。縄文杉を超える屋久杉を探す話。ディジュの音が似合うこと。

 

ケーキ

 遅ればせながらの、誕生日のお祝い。駅近くにオープンしたケーキ屋さんのを試してみることに。
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 ん~、しかし、私にはちょっと甘過ぎたかな。乗ってるチョコは濃いめで美味しかったけど。
 ここに住みだしてもうすぐ4年になる。お気に入りのパン屋さんはすぐに見つかったけど、ケーキは、いまだ、ここ!ってのが定まらないわ。

打ち上げ

 

秋の花粉

 
「なんか、梅雨みたいやな」と相方。
 今年はなんだか季節がよく判らない。
「そう言えば、今年はツクツクボウシの声をあまり聞かなかった気がするんやけど」
「蝉もいつ鳴いていいか判らんかったんちゃうか」
 自然界も、何か自粛したりステイホームしたりしてるのか?と言いたくなるね。
 しかし、秋の花粉は飛んでいるようで……(;´Д⊂)
 

読んでみる会

 昨日は、オンラインに移行した「声を出して読んでみる会」
 宮沢賢治「どんぐりと山猫」をテキストにする。
 そのための読み直しをしていて、あ、これは「不思議の国のアリス」だわ、と思う。いや、なんで今までそこを考えなかったんだろう。山猫のにやっとした顔なんて、チェシャっぽいし、会話のチグハグさとか。
サルノコシカケ」ってお話しも、かなり、アリスワールドっぽいよな。
 そんなところから、参加者さんとの話が弾む。
 導入に、前回やった「枕草子」第一段(春はあけぼの……)を、分けずに一人で読んでもらう。
 前回、平安時代のイントネーションは?平安京だし、京言葉?と言う話になっていて、京風イントネーションでの読みにチャレンジしてくれる参加者さんも。
 うん、いいな。
 朗読教室と言ってるけれど、技術的なことより、声を出すことを軸にしている。声を出して読むことを楽しんで貰いたい。声を出すことでの発見をして貰いたいと思っている。自分なりの工夫、チャレンジが出来る場にしたい。面白がって、こんなことやってみよう、次はこうやってみようとなる場。それを感じ取れる自分でいたい。おお、そう読むのね、と言う私にとっての発見のある場。ズームだと、一緒に声を揃えて、とかが出来ないのがもどかしいけどね。
 

 

打ち上げ

 相方殿、何カ月ぶりかの出張。つまり、晩ごはん不要。
 私は学童バイト日で十三。
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 てことで、ちゃっぴー亭さんで、ひとり飲み。ハモの天ぷら~。旨し。
〆は🍙
 そして、ここでまた、新たな出会いと言うかご縁と言うか。あ~、人生は面白い。

「よだかの星」配信スタート

www.facebook.com
 いよいよ、配信が始まります。って、予告動画公開。はわわわわ、緊張しとるなぁ。配信用の収録をした後に撮りました。もう、カメラに慣れていないことこの上ないです。

よだかの星』は、お茶祭り企画としての公演で、2014年に岩倉さと子さんとのコンビでやり、2019年に千紘さんとのコンビで。それぞれ大阪と東京での2都市公演。そして、今回。
 改めて読んで、賢治は空を見ている人だなぁと思う。
 よだかが空を飛び巡りながら、遠くへ行ってしまおうと決意をする。その間の心情を表すように空が変化していくのだけれど、それは、まさに空の色、雲の色の変化を見ているからこその表現だな、と思うのだ。
・あたりは、もううすくらくなっていました。
・雲が意地悪く光って、低くたれています。
・雲は鼠色(ねずみいろ)になり、向うの山には山焼けの火がまっ赤です。
・雲はもうまっくろく、東の方だけ山やけの火が赤くうつって、恐(おそ)ろしいようです
・山焼けの火は、だんだん水のように流れてひろがり、雲も赤く燃えているようです。
・みじかい夏の夜はもうあけかかっていました。
う~む、日が暮れて、夜、夜が明けてきて……と言う空の姿が、よだかが悩み苦しみ、決意をし、と言う流れに重なっていく。
 この、流れて広がると言う描写とか。ちゃんと空を見ている人だなと思うのですよ。
 しかし、え?この間ずっとヨダカは悩みながら飛び回ってるの?とも思う。一晩中飛び巡ってたのか。う~む。
 さて、配信が始まってドキドキしております。これから一週間、まだ公演は終わっていないわけですな。 

振り返る

 公演翌日のミッション。
 ……洗濯物の山 _| ̄|○

 

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 昨日のひとコマ。紙芝居ではありませぬ。これが、私の語り芝居らしいところ。よだかとカワセミとハチスズメは、なんで兄弟なの?と言うお喋りをしております。
 

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記念撮影は、ピアノの千紘さんと、オンガージュサロンの呉多美さん。

 この場所は、去年出させていただいた、スプートニクさんの「ワーニャ/ソーニャ(ワーニャおじさん)」の会場。そのご縁で昨年の公演を多美さんが観てくださり、お声掛けいただいての今回でした。
 ここ、ご自宅なのですよ。ご家族の皆様が協力してくださるのです。お部屋を楽屋に提供してくださったり。もう、ありがたい限り。本番以外の時間はゆったりと過ごさせていただきました。感謝の思いでいっぱいです。

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 さて、前にも書いたけれど、9月21日は宮沢賢治の命日。
 去年はお客様に三ツ矢サイダーをお配りして、一緒に献杯
 今年は一緒に、とはいかない情勢。オンガージュさんがお持ち帰りの三ツ矢サイダーを用意してくださいました。
 と言うことで、私も持ち帰り。これにもゼロタイプがあるのね。
 あ、三ツ矢サイダー宮沢賢治が好きだったと言うことで。
よだかの星」の台本は、2代目。次にやる機会があったら、また作り直しかなぁ。外から見ると無事っぽいけど、中はぼろぼろだからなぁ。
 語り芝居の手持ちの台本であり、小道具であり、登場人物であり。
 お疲れ様でした。
 

オンガージュ文学館・本番日

 

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 今までのお茶祭りではやったことのない現代的な空間です。最前列と舞台エリアの距離は2メートルを確保しております。

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会場のお向かいでは、猫が「おかーさーん、あけて~」

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 お守り大事。
 黄昏龍生の書と、たれぱんだ
 今回は、普段使わないイソジンうがい薬。たまたま、買ってあったのよ。しかも未開封だったのでした。
 満身創痍で、それでも最後まで語り続けた千賀ゆう子と言う人の存在は、私にとって、離れた今だからこそ、大きい。
 そして、そんな面白そうなところでやるの、見たい見たい~と言ってそうなので、今回も特等席で見ているカマコ。

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 楽屋には素敵なおやつが。あんこ大事。

 
 さて、あっと言う間に2ステージ終了。あと一回だけど、このラスト一回は2作品やるわけで、ノンストップの一時間以上のひとり舞台。
 それに備えて、ゆっくり休憩。ぽやん、としたひと時。
 前の回、子供さんも多かったんだけど、よだかの星のラストを、あのリフレインをどう受け取ってくれただろう 
 あ、楽屋にしているのは、お母様のお部屋。「好きに使ってね~」とおっしゃっていただく。いや、もう、ゆっくりくつろげるだけで、どれだけありがたいか。合間の仮眠も心地よく……

 と言うことで、無事、すべてのステージが終わりました。長くてあっという間の1日。
 ご来場下さった皆様、気に掛けてくださった皆様、ありがとうございます。お陰様で満席。昨日、今日とお問い合わせがありましたが、お断りせざるを得ず、申し訳ありません。
よだかの星」動画配信の購入は28日までです(追記、延長になりました。ご購入は10/4まで、配信は10/5まで)。
 配信用に撮っているので、ちょっと違う角度から見れたりするかもしれません。こちらはこちらの楽しみがありそうです。
 
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 二日間で、すっかりオンガージュさんに餌付けされてしまった気がします(笑)

 打ち上げ的なことが出来ないコロナ禍。片付けたら、解散。
 とは言え、お腹はすくわけで、梅田のタリーズコーヒーに入って、コーヒーを飲まず、パスタと紅茶を頼んで食すのでありました(笑)。
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 そうそう、梅田駅、神戸線のすみっコぐらしさんがいました。これで、京都線のを観れたらコンプリート。
 てことで、無事帰宅。

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記録として

 オンガージュ文学館〜宮沢賢治の命日に寄せて
 こどもから大人まで楽しめるひとり語り芝居
  〜宮沢賢治の命日に寄せて「よだかの星
【主催】オンガージュ・サロン
【協力】お茶祭り企画
 
☆公演 2020年9月22日(火/休)☆
【時間・プログラム】
①11:00公演「星めぐりの歌」「カイロ団長」
②14:00公演「星めぐりの歌」「よだかの星
③18:00公演 「カイロ団長」「よだかの星
【出演】
川島むー(構成・演出・出演)
本多千紘(作曲・ピアノ演奏)
【料金】
予約 一般1,500円 /小学生以下1,000円
当日 一般2,000円/ 小学生以下1,500円
(③のみ一律+¥500になります)
【会場】
オンガージュ・サロン大阪市天王寺区勝山3−9−5)
【ご予約・お問い合わせ】
お名前・お電話番号・ご予約人数・ご希望(①11:00②14:00③18:00)をご明記の上、メールもしくは電話でお手続ください
<メール> engagesalon1646@gmail.com
<電話>  09099960330
*サイトからのご予約・ご購入も可能です(下の配信公演情報の下に掲載)。
 
【お知らせ】
*コロナ感染対策のため、客席数を減らしております
*新型コロナウィルスの感染拡大の影響により公演を中止する場合がございますことを予めご了承ください
*ご入場前に消毒・検温のご協力、またマスク着用でのご観賞にご協力のほどよろしくお願い申し上げます
*咳・倦怠感・体温37.5度以上など、感染症の疑いがある場合はご来場をお控えください
*当サロンは大阪コロナ追跡システムを導入しております。ご来場の際はぜひご利用ください
*ご予約をキャンセルされる場合はお早めにお願い致します
*感染防止のため、出演者への面会・プレゼント・差し入れなどはご遠慮ください
 
 
 
 
 
 
 
 
 



 

収録日

 今日は宮沢賢治の命日です。

 明日の公演は3回すべて満席となりました。さて、今日は配信用の収録。つまりは、既に本番日。
 ただいま仕込み中。こちらは、アップして発声して。

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 そんな準備中に、まさかの、譜面台がっ。
 はい、壊れました。焦った。オンガージュさんが音楽サロンで良かった。お借りできます。
 しかし、譜面台、もうちょっといいの買わないとダメかな。前の壊れたのと違うところが壊れたので、合わせて完全品が1台出来るわけだが。よだかの星をやるには、2台必要なので。

 と言うことで、てんやわんやのうちに、収録終了~。
 緊張したよ。いつも通りやればいいと言われても、ね。やはり、初めてのことはドキドキします。
 さて、明日は本番。収録の私は、生での私と変わらないのか違うのか。さ~て、自分では判りませぬ。