川島むーのお茶祭り日記

お茶祭り企画代表、川島むーの心に映り行くよしなし事を、あれこれと

〈お知らせ〉未来に向けて(1/17更新)

未来への日記

 未来日記で、今後の予定がトップに来るようにしているお茶祭り日記。コロナの影響も色々ありましたが、ぼちぼちと動き出しております。
 が、それとは別に、新しく買ったパソコンがダウンするという禍の真っただ中です。こちらの更新がぱったり止まっているのはそのためです。Facebookなどで書いたものをまとめて日記にしてこちらに移しているのですが、その作業はパソコンでやっていたので……。
 目下、旧パソを叩き起こして作業中ですが、なんで動作は遅いし、しばしばご機嫌を損ねるので、遅々として……。SNS流行りでこちらをご覧になっている方がどれくらいいらっしゃるかは分かりませんが、気長にお付き合いいただけましたらありがたいです。
 

 

呼んでくださいお茶祭り企画

「呼んで下さい、お茶祭り企画」なのです。

 実は、もともと夏あたりに「あちこちライブ・スペシャル」をやろうと企画しておりました。なにがスペシャルって、ピアノの本多千紘さんとあちこちやりたいな、と。
 昨年の本公演『ヨル♪宮沢賢治’19』の中から、ひとり語り芝居『よだかの星』をピックアップ。ピアノのあるスペースに出掛けようと考えております。
 目下、大阪市内の自宅サロンからご依頼をいただいております(詳細は、次に)。
 ピアノと役者一人が動くスペースさえあれば、上演可能。なので、学校の音楽室、公民館、その他施設、ご自宅でも出来ます。ギャラ等は応相談。短い作品なので、一日に2回も可能です。
 ちょっとマニアックな解説も入れて、どちらかと言うと大人向けに作っているお茶祭り企画の宮沢賢治作品ですが、「よだかの星」や「セロ弾きのゴーシュ」は子供から大人まで味わっていただけると思います。
 また、ピアノなしで、役者一人での演目もありますので、そのあたりは、ご相談。

 この災禍で予定をキャンセルして空いてしまった枠、規模の大きなもの、人数の多いものを呼べなくなってしまったところもあるかと思います。コンパクトなユニットなので、身軽に出動いたします。
 こんな時のためにフットワーク軽くしていたんだわ、と思うのです。
 ご依頼、ご相談、お待ちしております。

【諸々お問い合わせは……】

 お茶祭り企画 info@ochamatsuri.jp

        06-6863-0751(留守番電話&faxあり)

 

朗読教室「声を出して読んでみる会」オンライン

肩肘張らず、言葉の響きやリズムの楽しさを、一緒に味わいませんか?
まずは、深呼吸。そして顔をほぐすところから。声を出すって、美容にも効果的なのです。

《料金》月2回1500円(一回のみの場合1000円)
《日時》第2・4木曜日 14時~15時半

マンションの空き部屋で開催していた朗読教室「声を出して読んでみる会」、コロナ禍でしばらくお休みしておりましたが、オンラインで再開しました。
今まで参加できなかった遠方の方の参加もあり、当面、オンラインで継続いたします。
有料で、回数は月2回に。

zoomを使用する予定です。お申し込み下さった方に、接続先と会費の振込先をお知らせし、テキストも送らせていただきます。

ご希望の方は、メッセージを。
以下の、お茶祭り企画問い合わせ先へお願いいたします。
《問合せ》お茶祭り企画 info@ochamatsuri.jp
06-6863-0751(留守電・faxあり)

 

出演予定2021・1月はオンライン

ポエトリー・ナイトフライト一次予選

1/24(日)ポエトリー・ナイトフライト一次予選に出ます。
オンラインでのポエトリースラムです。ツイッター上に投稿された作品を視聴して投票していただく形になります。エントリー28人を4人×7グループに分け、各グループから勝ち上がって二次に進むという形。
 ツイッターされてる方、ぜひ、投票にご参加を。15~17時の間に投稿しますので。私はFグループです。
詳細はこちら。

電脳どくどく

 1/29夜、オンライン上での朗読ライブに出演です。ツイキャスです。

 出演者8名。一人10分のオリジナル作品の朗読パフォーマンスです。視聴無料。オンライン投げ銭歓迎(コロナ関連の支援に使用とのこと)
 相方の故郷である福井発のライブ。いつか、現地で参加出来ることを祈りつつ、まずは電脳が繋いでくれたご縁にて。
【福井電脳朗読新世界】
■1/29(金)20時~ ツイキャス「松波哲也」
朗読ライブ『電脳どくどく5』
-朗読-
松波哲也
川島むー from 大阪
伊藤堂
加藤タケル from 新潟
yurayurayuko
清大 from 石川
noritenpa
能勢愛子
音声テスト兼 前説19:30〜
朗読20:00〜22:00
視聴無料 ※オンライン投げ銭歓迎 https://t.co/NMWLLZvucB

 

お茶祭り企画 ヨル♪宮沢賢治’21 ひとり語り芝居「セロ弾きのゴーシュ」他

 はい、やりますよ。本田千紘さんと作るゴーシュはどんなことになりますか。私自身がワクワクドキドキです。詳細は改めて。

 大阪・東京にて5・6月の予定。

 

26年目に

 26年。普段は遠くにある記憶が、この日だけはくっきりと蘇る。あの日の寒さ。毎年、この日のニュースを見ると泣きそうになる。それでも、当日のニュース映像に、前ほど身体が固まることがなくなったのは、時の流れ、なのかな。
 私自身は、大きな揺れはあったけれど、大きな被害や身近な犠牲者はなかった。語るような何かがあるわけではない。それでも、傷ついた。その思いをどうしていいか判らなかった。
 15年たってようやっと書いたこの詩は、毎年この日に貼っているけれど、やっぱり、センチメンタルに過ぎるな。それでも、これは間違いなく、身近で起こった出来事。この微妙な距離感故の思いも、残しておきたいと思う。
 
「 センチメンタル じゃあに~ 」
1948年、戦後復興期に
北陸を襲った大地の揺れを知る人は、少ない
その日(1948年6月28日)
ある家では、長男が帰ってこなかった
死者・行方不明者3769名の一人
終戦で拾った命、わずか3年
もしも長男が戻っていたら
次男が家を継ぐことは無かったろう
その妻が雪深い地で暮らす事も無く
その息子はどこで生まれどんな風に育ったろう
それは、私の伴侶となった人の家族の物語
ある日、舅に似た老人がふいに訪(おとな)う、それは夢物語
忘れない
1月17日と言う日
あの朝を
忘れない
 遠く地の底から、何者かがせり上がり迫ってくる気配
 地鳴り、地響き
カタカタと言う音
ずん!
 突き上げられ
揺すられ、揺すぶられ
動けない
 壁が柱が本棚が、きしむ、音
 暗闇の中、「止まって止まって」、心の中で叫び続けた
忘れない
 役立たずの私の備え
 転がって、手が届かなかった懐中電灯
忘れない
 冷静だった父母の身の処し方
忘れない
 公衆電話に並んだ近所の人たち
 震えていたのは寒さの所為だけじゃない
忘れない
 母の故郷、東灘
 無事だった、伯父一家の家
 倒壊したお隣さん
 焼け野原の商店街
 いとこと遊んだ公園に並ぶ、仮設住宅
忘れない
 妹が通う大学の街
 「999の駅みたいで格好ええやろ」
建築科で学ぶ妹のお気に入りだった駅舎
忘れない
 「2月は、南京町春節祭行こな」
 実行できなかったデートプラン
忘れない
 やっと電話が通じたお調子者のあいつの、震える声
 「今行ったる!」口走っとったら
焼けぼっくいになっとったかな?
忘れない
 非常勤勤務先の高校
 私を囲み喋り続けた生徒達
 包帯を示しながら、それでも笑いを交える
 あっぱれ関西人のやんちゃくれ
みんなで笑うたなぁ、
・・・徹マンしとったって、呑気な3年生やなぁ・・・
忘れない
 枕元で砕けたガラス細工
神戸元町のガラス屋さん
出かけるたびに買うとった
忘れない
 風景が、
壊れると言うこと
あの日、何かが少し違っていたら
いとこが寝る場所を変えていなかったら
 倒れていた箪笥
時間が出勤時だったら
 通り一面のガラス片
図面書きの仕事中だったら
 作業机に落下していた図面引き出し
 ・・・直撃ですがな
恋人の伊丹出張が続いていたら
 ひしゃげた駅舎
妹が大学に行ってる時間だったら
友達の下宿に遊びに行っていたら
身近に死んだ人がおらんかったんは
ほんの偶然
慰霊碑に刻まれた名前に涙しとったのは私かもしれん
刻まれたんが自分やったかもしれん
知っている
 あの日をきっかけに人生をかえた人を
 しまっていた夢に光を当て
 我から厳しい道に踏み出した人を
私?
問われれば、私もやっぱり、この日があるから
時に決意が鈍り、甘え、だらしない日々が続いても
嫌でも毎年やって来る、この日
突きつける
ちゃんとやっとるか?悔いは無いか?
一年でたった一日
心の中であの日を、あれからの日々を、辿る
年がら年中センチメンタル、じゃあないの
たった一日、大切に、もの思い過ごす日
進むために振り返り、足元を見つめ大地を見つめ、立つ
立ち位置を確かめる
この日、私はゆるんだタガを締めなおす
そうして明日がやってくる
人々が、それでも新たな日を迎え
前に向かって進みだした日々に
私も顔を上げて
センチメンタルな気分に、じゃあね!
 
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お粥とお茶と

 

お粥

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 小豆粥~。
 小豆は買ってあった一袋、全部茹でて、途中で小豆粥用に半分取って、あとは更にコトコト煮ております。明日はおぜんざいにいたしましょう。
 小ぶりの鏡餅は、カビるんるんが激しくて、ちと食べるところがないな……ありがとうございましたと手を合わせ、お塩かけて、新聞紙で包んでさようなら。
 これにて、お正月行事終了~。
 

お茶

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 茶淹さんは、19時閉店。
 バイトを早めに上がれた日に顔を出す。紅富貴が欲しくって。
 11周年記念のおみくじで、生姜紅茶をゲット。
 

安野さん

 安野光雅さんが亡くなったと言うニュース。

 幼いころから見てきた絵。どれだけお世話になっただろう。

「さよならさんかく またきてしかく」はかなりヘビーローテーションしていた絵本。

「ふしぎなえ」は文字のない絵本。本読みはあまり得意でないらしい子供から「読んで」と差し出されたのはこれだったな。ええ~っと、と戸惑いつつ、絵の人物の台詞を即興でつけながら読んだら大喜び。しばらく「読んで」が繰り返されたな。

 アムネスティのクリスマスカードも、何度か買った。

 そして、ちくま文庫の表紙。宮沢賢治全集は、あの絵も魅力のひとつ。文庫手帳も使っていた時期があったなぁ。
 長い間お世話になりました。ありがとうございました。

 

その街の

 BSで、「その街のこども」をやってる。15年目の2010年に作られたドラマが改めて映画として上映されたのを写美で観たのは2011年2月。その1ヶ月後に東日本大震災。今も、どれだけの、その街のこども達がいるのだろうと思う。

小正月

干支絵

 今年の干支絵。年賀状は住所を知らないとお届けできないので、ここに貼っておきましょう。

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 丑年だと思えば赤べこに……見えるでしょう(笑)。へたくそでもいいから描きたいものを描く。そんな風に思えるようになったのはいつからかなぁ。
 次は、トラかぁ。と、今から悩むのはやめよう。トラの絵を描くのに頭を悩ませる頃には、世の中が落ち着いていますように。

とんど

 関西では、今日までがお正月。買い物に行く前に、注連飾りを外して近所の神社のとんど焼きへ。

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 いつものおぜんざいの振舞いが無いのが残念。
 さて、あとは時間が故郷箕面の弁天さんにお詣りに行きたいのだが……なかなか難しい情勢。芸道精進を祈り、絵馬を書いてきたいのだけど。
 

おにぎり

 おにぎり好きです。ここ数日のを貼ってみる

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・前日のカツオのたたきを甘辛く煮て、混ぜご飯。梅入りゆかり

・相模屋の刻み上げをさらに刻んで、めんつゆをたらしたご飯に混ぜたの。梅入りゆかり

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今朝は、菜の花のおしたしを混ぜたの。黄砂が来ると言うブルーな気分を吹き飛ばそうと、ほのかにカラシの効いたおにぎりです。

 

 

小豆

 今朝、小豆粥が出来なかったのは、相方が本日健康診断で、昨夜の21時以降絶食ミッションだったから。
 明日の土曜日の朝にでも、ゆっくりいただきましょう。

26年前

 もうすぐ17日。
 26年前の今頃の私は、大きな災害にあったこともなく、春からは東京に役者修行に行くぞと心に決めつつ、府立高校の非常勤講師と郷土資料室での図面書きと彼との時間。
野田地図の公演は東京で観ようねと約束し、週明けに始まる先行電話予約は私の担当。公衆電話の位置をチェックしていた。
 大地震も、台風直撃も、感染症も知らなかった20代。

凍る水玉

 大島健夫氏からブロマイドが届いた、もとい年賀状が届いた。どこかに飾るか(笑)
 さて、今朝の畑。
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凍ってます。
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キャベツの上の水玉が、そのままの形で氷になってるのが、なんとも可愛い。
 
 

ライブカメラ・便乗

ヤギ小屋

 豊中は雨だけど、箕面はどうだ?と気になり、箕面 ライブカメラで検索したら、おお、箕面大滝にカメラが。寒そうやな~。
 ここで更に思い立って、横浜は戸塚のライブカメラを検索してみる。
 ん?
 ヤギ小屋?
 駅から見えるヤギ小屋?
 戸塚区は畜産が盛ん。鎌倉ハムのルーツは実は戸塚区にある。マスコットは牛モチーフ。隣の東戸塚駅のすぐ側には牛舎があり、アイスクリーム屋もやっているが、え?戸塚駅なの?ヤギなの?
 気になって調べてみる。
 おう、私が大阪に戻ってからだな。
 あ~、喫茶モネのマスターが仕掛人か。なんか判るな。柏尾川沿いをお散歩するヤギ。次に戸塚に遊びに行くときは、ちょっと気にしておこう。
 

便乗

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鬼退治なんてことはひとっ言も書いてないけど、便乗だよなぁ。
いや、まぁ、お正月だし、和柄は不自然じゃないけどね。あの手この手ってやつですな。
・住宅展示場の来場プレゼント
・化粧品のDM