川島むーのお茶祭り日記

お茶祭り企画代表、川島むーの心に映り行くよしなし事を、あれこれと

〈お知らせ〉未来に向けて(7/3更新)

未来への日記

 未来日記で、今後の予定がトップに来るようにしているお茶祭り日記なわけですが、コロナウイルスのお蔭で、4,5月の予定がすべてキャンセルになりました。朗読教室「声を出して読んでみる会」も、しばしお休みです。→*7・8月はオンライン開催決定!詳細はこのあと!


 と言うことで、書くことが無い……無いのか?ありますあります!
 
 この日付の頃にはなんらかの先が見えるようになっていることを祈りつつ、お茶祭り企画からのお知らせです。

 

「呼んで下さい、お茶祭り企画」なのです。

 実は、もともと夏あたりに「あちこちライブ・スペシャル」をやろうと企画しておりまして。なにがスペシャルって、ピアノの本多千紘さんとあちこちやりたいな、と。
 昨年の本公演『ヨル♪宮沢賢治’19』の中から、ひとり語り芝居『よだかの星』をピックアップ。ピアノのあるスペースに出掛けようと考えております。
 今のところ二か所。大阪市内と豊中市内。どちらも自宅サロンです。
 ピアノと役者一人が動くスペースさえあれば、上演可能。なので、学校の音楽室、公民館、その他施設、ご自宅でも出来ます。ギャラ等は応相談。短い作品なので、一日に2回も可能です。
 ちょっとマニアックな解説も入れて、どちらかと言うと大人向けに作っているお茶祭り企画の宮沢賢治作品ですが、「よだかの星」は子供から大人まで味わっていただけると思います。

 この災禍で予定をキャンセルして空いてしまった枠、規模の大きなもの、人数の多いものを呼べなくなってしまったところもあるかと思います。コンパクトなユニットなので、身軽に出動いたします。
 こんな時のためにフットワーク軽くしていたんだわ、と思うのです。
 ご依頼、ご相談、お待ちしております。

【諸々お問い合わせは……】

 お茶祭り企画 info@ochamatsuri.jp

        06-6863-0751(留守番電話&faxあり)

朗読教室「声を出して読んでみる会」夏はオンライン

肩肘張らず、言葉の響きやリズムの楽しさを、一緒に味わいませんか?
まずは、深呼吸。そして顔をほぐすところから。声を出すって、美容にも効果的なのです。

《料金》月2回1500円(一回のみの場合1000円)
《日時》7月9日(木)、7月30日(木)14時~15時半
(2020年8月は、第2・4木曜日開催予定)

マンションの空き部屋で開催していた朗読教室「声を出して読んでみる会」、コロナ禍でしばらくお休みしておりましたが、先月オンラインで再開しました。
出歩くのも厳しいシーズン、このまま7・8月はオンラインで開催します。
有料で、回数は月2回に。

zoomを使用する予定です。お申し込み下さった方に、接続先と会費の振込先をお知らせし、テキストも送らせていただきます。

ご希望の方は、メッセージを。
以下の、お茶祭り企画問い合わせ先へお願いいたします。
《問合せ》お茶祭り企画 info@ochamatsuri.jp
06-6863-0751(留守電・faxあり)

梅泥棒

 先日、実家に行って梅泥棒してきました。立派な実がなるのだけれど、タイミング逃してしまうことが多くて……
 すでにかなり落ちていて、やっぱり、もう少し早くに採って追熟させる方が良かったかな。
 てことで、2キロ弱。綺麗そうなのと少し傷があるのとに分けて、500グラムずつ袋漬け。はい、梅干し作りでございます。

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 追熟が必要なやつも500グラムほどあるので、それは後日、また小袋で。
 傷みが激しいのは、冷凍してジャム用……って、去年は買った梅。その中でジャム用に冷凍したのがそのまんまやん。合わせてジャムにするか。
で、どうするかな、梅味噌。作ろうと思うと買ってこないと。グラム売りしてないからなぁ。近隣に八百屋さんがないのが残念。スーパーは量り売りがないっ。
 ああ、追熟する分でちょこっとだけ作るかな。

おもちゃの台詞

 水道の使用料のお知らせが来る。えらい上がってるなと思ったら、そうか、4、5月分だもんな。相方在宅勤務期間。そりゃ、上がるわな。

 さて、京都国立近代美術館Facebook上に、動画が上がりました。おもちゃたちの「声」募集と言う、人形遊び好きにはたまらん企画。ええ、さっそく台詞を書いて送りましたよ。こうやって動画にして順次Facebook上で公開してくださるという。もう、たまらんですよ。

www.facebook.com

 

 
 
 

つる

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 かぼちゃよ、それはお前のために立てた支柱ではない。
 一生懸命伸ばしてきた感が、たまらん。
 コンポストからにょきっと生えてきたかぼちゃは、あれよあれよと成長し、目下、受粉した3個は着々と成長中。まぁ、お味は収穫してみないと判らんので……なんせ、一昨年のミニかぼちゃは、見た目は好かったけど、水っぽくて残念な出来だったからな。




ジェンダー問題

 5年生が、お洒落なハンドバッグを片手に帰ってくる。ああ、そう言う学年だね。
 今時の小学生は、裁縫道具もお洒落である。
「いいねぇ」と言うと、「見てもいいよ」と言う「見て見て」と言う心の声が聞こえそうな返事。中身のラインナップは変わらないけどね。
 私の頃は、箱形が定番。今も使ってる。これを見るたびに思い出すんだよな。初めて出会ったジェンダー問題。

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 これ、柄が2パターンあった。剣玉と独楽とヨーヨーの柄と、手鞠の柄と。
 姉が確か手鞠柄だったのと、当時、独楽やら剣玉やらが好きだったので、私は前者が欲しかった。
ところがこれ、女子は手鞠、男子は剣玉と言うのが定番だったようで、担任も、裁縫道具注文しますと言って、男子、女子の人数で申し込もうとしていて、「え?なんで?」となったのだ。
 特に、何かに抵抗しようとかそう言うことではなく、私は剣玉柄が欲しい。申込書には男子女子の区別ではなく、柄での区別しかないのだから
「私はこっちがいいです」
 それは、ごく素直な思い。でも、その時の担任の「え?」と言う反応は覚えている。大学出たての新任の男性教諭。まぁ、中学行ったら、女子は家庭科、男子は技術って時代だしな。
 おかしいと思ったらちゃんと主張しないと、自分の欲しいものは手に入らないと学んだ出来事。主張することへの自信にも繋がった出来事だったんだな、と今にして思う。

 ジェンダー問題でもうひとつくっきり残っているのは高校の部活帰り。
 傘が壊れて「裁縫道具があれば」と言う後輩男子に、持っていた携帯用裁縫道具を貸した。それを見た同級生男子から「やったげたらいいのに~、女の子やろ」と言われ、心の底から「はあ?」と思ったのでした。
 いや、ほんと、最初、何を言われているのかが、さっぱり判らなかったのでした。

 最近ショックだったのは、学童でのこと。
 学童って、多学年がごっちゃになって過ごすわけで、生意気な口の利き方をする下級生と言うのがいるのですね。で、まぁ、割りと誰に対しても上から目線で物を言う低学年の女子に対し、「お前、女のくせに生意気やねん」と言った男子がいたこと。
 「下級生のくせに」だったら判るのだけど……ねぇ。
 昭和ではない、平成すら過ぎて、まだ、これなのか。

水分補給

食後

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 ぎゃあ、誰よ、食べ散らかしたの。
 猫?カラス?
 嘴のあとっぽいので鳥、か。カラス?ムクドリヒヨドリ?喉が渇いていたのかしら。

番茶

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 先日の茶淹さんで聴いて、なるほどとやってみた。
 水出し番茶。
 いいわ~。

紙を使う

 私はほんと、紙の人だな。句会の選句も、原稿のチェックも、戯曲も、パソコンの画面上だと集中出来ず、結局プリントアウト。そして、裏紙の山となる~。
 などと言ってる間に、選句しろ、私。投句数の多さにめまいがする。自分の句の弱さにも……

稽古再開

朝の水玉

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 イチゴの葉っぱに水玉ビーズ。

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 ラディッシュ……くっ、ネキリムシめ……

 

稽古稽古

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 ひっさしぶりに、近所の会館借りての稽古。
 録音のためにレコーダーを持ってきていたのだが、前に録音されているものを無意識に再生したら、おお、これか。
 ♪悲しみのしるし~ため息は数知れず~♪って、中止になった清流劇場『織工たち』の劇中歌。あれから3ヶ月。遠い目になってしまうよ。
 さて、私はここからまずは、3ヶ月先に向けて。そして、更にその先へ。