川島むーのお茶祭り日記

お茶祭り企画代表、川島むーの心に映り行くよしなし事を、あれこれと

【お知らせ】出演、教室

出演

ポエトリー・ナイトフライト

 chori氏主宰のオープンマイク&スラム『ポエトリー・ナイトフライト』。月一回開催で、スラムで優勝すると翌月、10分間のチャンピオンステージ枠がいただけます。
 と言うことで、1月に優勝したので2月、チャンピオンステージです。
 ちなみに、ゲストはさいとういんこさんなのです!

2月23日(日)
open 14:00 / start 15:00
¥1,500 1drink付
@Denver Lodge(京都 河原町三条VOXビル)

chori.info

 

 

清流劇場『織工たち』

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3/11~15に清流劇場2020年3月公演『織工たち Die Weber』に出演いたします

ご予約は、こちら。川島むーの窓口でお願いいたします。

https://ticket.corich.jp/apply/105142/013/

以下、公演詳細です

清流劇場2020年3月公演『織工たち Die Weber』

 原作:ゲルハルト・ハウプトマン

 構成・演出:田中孝弥

 翻訳・ドラマトゥルク:丹下和彦

 ドラマトゥルク:柏木貴久子

 

公演日程:

2020年

3月11日(水)19時

3月12日(木)19時

3月13日(金)14時・19時

3月14日(土)14時(終演後、アフタートークがあります)→出演者はwebで公表します。

3月15日(日)14時

※各回、開演15分前より田中孝弥によります《ビフォアトーク》を行います。

 

入場料金:日時指定・自由席

(公演サポーター様の優先入場。その後、整理券番号順でのご入場となります。)

一般前売券4,300円 当日券4,600円

ペアチケット8,000円

U-22券2,500円(22歳以下の方を対象。要・証明書提示)

シニア券4,000円(65歳以上の方を対象。要・証明書提示)

*ペアチケット・U-22券・シニア券は、前売発売のみとなります。

*開演1時間前より整理券を発行、開場は開演の30分前です。

*小学生以下のお客様はご入場になれません。

 

★当日券のお客様は、開演10分前からのご入場となります。

★当日精算券のお客様は、あらかじめお名前とご来場日時・人数・券種(一般・ペア・U-22・シニア)をお知らせください。

 

会場:一心寺シアター倶楽

〒543-0062 大阪市天王寺区逢阪2-6-13 B1F

tel:06-6774-4002

http://isshinji.net/kura/index.html

*各線「天王寺駅」、Osaka Metro谷町線四天王寺前夕陽ヶ丘駅」、堺筋線恵美須町駅」より、徒歩約10分。

*お客様用駐車場はございません。お車でお越しの場合は近くのコインパーキングをご利用ください。

 

 

出演:

上田泰三(MousePiece-ree)

髙口真吾 

倉増哲州(南森町グラスホッパーズ) 

峯素子(遊気舎) 

服部桃子

日永貴子

田村K-1 

永津真奈(Aripe)

萬谷真之 

曽木亜古弥 

川島むー(お茶祭り企画) 

東出ますよ 

土肥嬌也 

冨迫晴紀 

坪田直大(音声劇団五里夢中) 

浜本克弥(小骨座) 

佐松翔 

深見悠稀 

 

音楽・演奏 :

仙波宏文 Semba Hirofumi 

 

スタッフ:

舞台監督:K-Fluss 舞台美術:内山勉 舞台美術アシスタント:新井真紀

照明:岩村原太 照明アシスタント:塩見結莉耶 照明オペ:木内ひとみ

音響:廣瀬義昭(㈲ティーアンドクルー) 衣装:HIROKO

小道具・パンフレット本文デザイン:濱口美也子

ヘアメイク:島田裕子 ヘアメイク監修:歯朶原諭子(High Shock)

振付:東出ますよ 写真:古都栄二(㈲テス・大阪) ビデオ:㈱WAVIC

web・制作協力:飯村登史佳 宣伝美術:黒田武志(sandscape)

特別協力:森和雄 演出助手:大野亜希

協力:㈲ウォーターマインド・イズム・㈱舞夢プロ・㈱リコモーション・10ANTS・㈱ウィングウェーヴ・バンタンデザイン研究所大阪校

堀内立誉・佐々木治己・川口典成・森岡慶介

提携:一心寺シアター倶楽

制作:永朋

企画:一般社団法人清流劇場

 

教室

 

朗読教室 声を出して読んでみる会


*次回は3/19(木)開催です。

 

 
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  肩肘張らず、言葉の響きやリズムの楽しさを、一緒に味わいませんか?
 古文から近代・現代まで。詩・小説・絵本など。タイトルは知っていたけれど読んでいなかったあの小説、昔読んだ懐かしい物語、改めて声に出してみることで、きっと新たな発見があります。
 読書会の要素も兼ねた、朗読教室です。

 まずは、深呼吸。そして顔をほぐすところから。声を出すって、美容にも効果的なのです。

《料金》一回500円(資料代込み)。
《日時》毎月第2木曜日 14時~15時半
    *2020年3月は、第3木曜日3/19開催です。

   公演などにより変更になる場合もあります。初めてご参加の方は、お問い合わせください。
《場所》豊中市長興寺南3-14-18 サンライズフレア105
   (阪急・宝塚線曽根駅 徒歩10~15分)

    マンションの空き部屋での開催です。小さなお子様連れでの参加も可能です。

 

【諸々お問い合わせ・ご予約は……】

 お茶祭り企画 info@ochamatsuri.jp

          06-6863-0751(留守番電話&faxあり) 

 

感謝

 遠藤啄郎先生が亡くなられた。

 大好きだった横浜ボートシアター。黒テントの学校で、遠藤先生の授業があると言うのがどれだけ楽しみだったか。しかも、先生の授業が始まる前に、清水先生との繋がりでご挨拶する機会があったのも嬉しかったのでした。今の私に確実に影響を与えている芝居のひとつが、横浜ボートシアターです。感謝。合掌。

 

 ついつい、ボートシアターの動画を見てしまう。

 そして、先生のブログを読み直す。言葉と身体。大切なこと。

endou-takuo.blogspot.com

仲良し

仲良し

 芸能ニュースでやたら不倫不倫と言うので「不倫せるフリンフリン物語」などとアホなことを呟く(元ネタわかる人は同世代)。
「私もやってみようなぁ~。最近、若い子が身近にいるし(学童っ子ではなく、共演者ね……って、若い子狙いな辺りが、おばさんやわ)」と言ってみたら、
「あなた、あちこちで仲良しアピールしてるのに、今さら何を言ってるんですか」
と、相方から冷静な突っ込み。
 はい、仲良しですよ。もうすぐバレンタイン。いや、その前にお誕生日。しかし、お互い公演前のバタバタ。こっちは土日がオフだけど、2劇さんは土日祝日集中。この土日は玉泉寺で合宿しておられる。今朝は、雪の写真が送られてきた。さすが、能勢。
 せめて、誕生日は、ケーキくらい一緒に食べられるかしら。

ハルカ

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ももちの世界「ハルカのすべて」を観て来た帰りの空に、この月。

再会

一心寺シアター倶楽に、清流劇場『織工たち』のポスター登場!
さぁ、あと、1ヶ月!

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 さて、この週末は、東京に住んでいる従兄弟が大阪に来ていて、久しぶりに会う。
「すいません、これ、ほかしといてもらえますか?」
 幼少期は大阪だけど、その後の関東暮らしの方が長いのに、しれっと「ほかす」と言う言葉が出てくるのね。
 実は従兄弟に会う前に、観劇。12月にアートひかり公演でお世話になった難波サザンシアターさんへ。SSTプロデュース『彼方のソナタ』。大竹野作品。
 閉塞感、不安、狂気。けれども、やり取りの可笑しさ。
 目を閉じる、と言う死についての見方は、同じ解釈での詩を書いているのでドキッとする。
 それにしても、あの役が魔人さんなのが、もう、なんともたまらんです。
 ちなみに、着席してしばらくして、荷物を置いていた隣の席の方が戻ってくる。あれ?12月の共演者、伊丹伝さん。適当に選んだ席が、まさかのお隣とは。

稽古の夜

塔のある景色

 

 塔がある。
 2007年からの関東暮らしで最初に出た舞台は、とりのマーク「マチルドハイタワー」。謎の塔の話。
 とりのマークの稽古は墨田区。まだ、スカイツリーの姿はなく、それはどんなものになるんだろうと、想像を巡らせた。
 とりのマークでのご縁から出るようになった楽園王の公演も、スカイツリーが近かったり「塔」と言う作品だったり。
 そして、お茶祭り企画の東京公演は、あさくさ劇亭。スカイツリーがど~んと見えるエリア。
大阪に戻って、最初に出たのが30×30 に出る「世莉さんといっしょ」の公演だったから、インディペンデント、通天閣の間近。
 そして、今回は一心寺。またも、通天閣が近い。

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 塔にご縁があるようです。
 てことで、稽古の日々です。
 今日は全5幕を通しました。まだ固まっていなくとも、通すことで見えてくるものがある。
この芝居の中での自分の役の意味。果たすべきこと。自分に足りないところ、弱いところ、色々見えてくるのは、ありがたいこと。あと1ヶ月。くらいついて行きます。やるよ~。
ご予約は、お早めに。お待ちしております~。

 

稽古帰りのお供

 

 曽根の駅前にはたこ焼き屋さんがある。お姉さんがひとりで焼いている小さなお店。持ち帰りのみ。夜がメインなので、冬場、稽古帰りの遅い夜、ついつい吸い寄せられてしまう。
 味は、色々。私は塩系がお気に入り。塩ブラックや、塩ゆず。あと、醤油。たまにこってりソースも食べたくなる。
 夜遅くにやってくる焼き芋屋さんも回転焼き屋さんもない駅前で、私の癒しスポットなのです。

癒すと言う事

 

 NHK土曜ドラマ「心の傷を癒すということ」を観ている(まだ、先週分が観れてないけど)。
阪神淡路大震災の際に心のケアにつとめた安医師をモデルにしたドラマ。
「神戸の人はバチがあたったんや」と言う心ない言葉。その話を聞いた安医師が言う。
「その人、怖いんやろな。怖て怖てたまらんねやろな」だから、自分にはそんなことは起こらないと思いたくて、そんな風に言ってしまうのだと。
 ああ、そうか、と思う。不安な心があるから、言ってしまう言葉。その後の災害の際にもそんな言葉はたくさんあった。そして今はそれが、ネットで拡散し増幅されてしまう。
 みんな、怖いんだ、不安なんだ。心ない発言、ひどい、と責めるだけでは、おさまらない。
 多分、今の新型ウイルスに関連して起こっているのも、そう言うことなんだろうな。
 正しく恐れるって、簡単じゃないし。

 ドラマは、とても丁寧に作られている。避難所の様子が、当時のドキュメンタリー映像なのか?と一瞬思うくらい。あの空気。一緒に見ていた相方も「すごいな」と呟いている。私たちがボランティアで入ったのは、一ヶ月後だったけど、あの時の光景が、甦る。とても、とても、大切に作られているドラマ。こう言うところは、さすが、NHK
 それにしても、柄本佑さん、関西弁がうまいなぁ。「あさがきた」の時も思ったけど、磨きがかかってます。ふわっと語る関西弁が、たまらないです。


日帰りツアー

 しっとりしたドラマの話の後になんですが……

 関西の朝の番組に『よ~いどん』と言うのがある。その中に、たむけんの「いきなり!日帰りツアー」と言うコーナーがある。街行く人(おばさま)に声をかけ、そのまま日帰りツアーに出発!と言うもの。
 先日の朝、新聞を見ると「宮沢賢治の故郷、花巻」の文字。ええ~。と、ついテレビをつけてしまう。それは、出会ってたら間違いなく喜んで行ってるわ。どこから出発やったんやろ(どこかの駅前や商店街で、人を探してます)。
 ん?んん~?
 阪急の曽根駅前やないですか。うちの最寄り駅~。うわ、いつ来はったんやろ。なんで出くわさなかったんやろ、と思ってしまう。
 花巻だから、飛行機。空港に行きやすい出発地として、曽根なんだろうな。
 あ、あれ?なんか、うまく同行者が見つからないの?
 いかん、歯医者の時間だ。気になりつつ家を出る。歯医者到着。待合室のテレビには、ひとりで北上川沿いを歩く、たむけんの姿……一緒にいってくれる人、見つからんかったんか~い。ガチなコーナーは、たっま~に、こう言うことになる。贅沢三昧の日帰りツアーをたむけんがひとりで巡る図……(^_^;)
 ちなみに、「なんで、対象はおばさまなん?」と言う声もあり、こんど「おじさま」に声をかけて、と言うのがあるらしい。

日常

「インフルが流行っていて」と書くつもりで「ちんふるが流行っていて」と書いてきたやつがいて、ふるえる……肩が(笑)

 さて、ここ数日、立て続けに元年の硬貨が手元に。ピカピカしてる。つい、使うのがもったいなくなってしまうのでした。