川島むーのお茶祭り日記

お茶祭り企画代表、川島むーの心に映り行くよしなし事を、あれこれと

今後の予定(固定)

取り急ぎ、今後の川島むーの予定、ざっと。
詳細、随時書き加えてまいります。

 
・5/25(水)coffeetimelive~こえの日~@ピアノ・テラコヤ(箕面市桜井市場)
★★★Special Coffee time LIVE★★★
―詩×音―
♬5月25日(水)14:00~16:00♬
~ こえの日~
Stage:照屋夏樹(ピアノ・歌・三線)/
京谷裕彰(詩人)/
川島むー(詩人)
and...
Fee:2500円
(中学生まで500円/高校生~大学院生1500円/ポイント利用OK/交渉OK)
Coffee and Sweets:Goldcastlecoffeeさんのスペシャリティコーヒー
COMECOLABOさんの米粉クッキー
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 シュールレアリスム詩人の京谷氏にお誘いいただきました。さて、何をいたしましょうか。ふふふ。
・6/5(日)「明日のハナコ」リーディング公演@麻倉春の演劇祭(長野県大町市
f:id:ochamatsuri:20220417234356j:plain
f:id:ochamatsuri:20220417234353j:plain


・6/12(日)「明日のハナコ」リーディング公演@楽食ばんまい(池田市
*1月にcommon cafeで上演したものの再演です。

f:id:ochamatsuri:20220417234401j:plain

・7/10(日)大阪市内某所にて、宮沢賢治イベント参加。語り芝居予定(役者のみのヴァージョン)
 
☆お茶祭り企画の本公演、「土神ときつね」をメインにしたヨル♪宮沢賢治は2022年後半と考えていましたが、2都市公演であることとピアニストさんのスケジュールとこちらのスケジュールとの兼ね合いで、2023年年明けに。
と言うことで、年内はどこかで、「セロ弾きのゴーシュ」か「よだかの星」のお出掛け公演が出来たらと。「ピアノあるからここで!」と呼んでいただければ、喜んで。
・その他、宮沢賢治作品以外での朗読ライブなど目論見中。
・朗読教室「声を出して読んでみる会」オンライン継続・参加者募集中!
 対面でも再開したいと思い、目下、方法を模索中。
・演劇遊びワークショップ、持ち込み企画中。
うん、後半は自分への「やれよ」と言う覚書だな。

晩酌

気になるもの二つ


topics.smt.docomo.ne.jp みんぱく(国立民族学博物館)に行ってもEXPOCITYは、ほぼ素通りなんだが、こんなの出来たら行ってしまうやろ~。

www.mus-his.city.osaka.jp

こっちは、派手さはないが、面白そうである。

晩酌


 スーパーの鹿児島フェアで薩摩揚げを買ってあったので、今日はそれを肴に家飲み。
 先日の大野帰省で買ってきた「花垣」を。大野の野村醤油の「青豆しょうゆ」も一緒に撮っておく。

 

おしゃれになりきれない時間


 出先でふと入ったカフェ。
 雰囲気よし。読書が進む。
 が、自家製ジンジャーシロップを入れた紅茶は甘さが強すぎた……そして、星形カップはお洒落だが飲みにくい(笑)
 読んでいたのは次の読書会の課題図書。面白いが突っ込みたいことも多し。さて、読みきってしまわねば。

変わるもの変わらないもの

 親の診察に付き添うと、もれなく、阪大病院のスカイレストランでのランチタイムがついてくる。ありがたや。
 あまり時間がなかったので、セットではなくシーフードピラフをチョイス。さすが、リーガロイヤル。美味しゅうございました。
 かつての入院時に毎日みていた太陽の塔の後ろ姿。そして、愛しのかつての職場、民族学博物館。

 

 そこから学童に行くのにモノレールで南茨木乗り換えをチョイスしたのは、かつて住んでいた懐かしさから。
 って、駅ビル建て替え中で、浦島さんになったわ。
 駅前のヤノベケンジさんの子供像も落ち着かな気。

たれぱんだ

たれぱんだが真ん中にどーんといるのが、嬉しい。

 

やっぱりたれぱんだは、サンエックスの立役者。大きなたれぱんだの上で、りらっくまもすみっこも安心して寛いでるって絵が、たまりません。

美味しい時間

 大野の名産、上庄の里芋は自分への一番のお土産。さっそく、ころ煮。この里芋は、絶品です。

 我が家の畑は夏に向けて、苗植えやら種蒔きやら。一方、オーナーさんのところは今、苺が盛り。毎日いらっしゃるわけではないので「採って下さいね~」とのありがたいお言葉。素直にいただきます。朝、摘んですぐに洗って畑で食べるのが、一番美味しいです。
 我が家は今年も苗植えはミニトマト、キュウリ、バジル、大葉。種蒔きはオクラ、ササゲ豆。あ、カボチャも(これは、食べたカボチャの種)。むかごとみょうがは去年より勢いがあるので、期待。

50年

今日は、山之口獏氏の詩を読みたくなる。

 会話 山之口獏
お国は? と女が言った
さて、僕の国はどこなんだか、とにかく僕は煙草に火をつけるんだが、刺青と蛇皮線などの聯想を染めて、図案のやうな風俗をしてゐるあの僕の国か!
ずつとむかふ
ずつとむかふとは? と女が言った
それはずつとむかふ、日本列島の南端の一寸手前なんだが、頭上に豚をのせる女がゐるとか素足で歩くとかいふやうな、憂鬱な方角を習慣してゐるあの僕の国か!
南方
南方とは? と女が言った
南方は南方、濃藍の海に住んでゐるあの常夏の地帯、龍舌蘭と梯梧と阿且とパパイヤなどの植物達が、白い季節を被って寄り添うてゐるんだが、あれは日本人ではないとか日本語ほ通じるかなどゝ談し合ひながら、世間の既成概念達が寄留するあの僕の国か!
亜熱帯
アネッタイ! と女は言った
亜熱帯なんだが、僕の女よ、眼の前に見える亜熱帯が見えないのか! この僕のやうに、日本語の通じる日本人が、即ち亜熱帯に生れた僕らなんだと僕はおもふんだが、酋長だの土人だの唐手だの泡盛だのゝ同義語でも眺めるかのやうに、世間の偏見連が眺めるあの僕の国か!
赤道直下のあの近所
山之口獏「会話」1938年)