川島むーのお茶祭り日記

お茶祭り企画代表、川島むーの心に映り行くよしなし事を、あれこれと

9/27、東京!果詩合、出ます。

エントリーしてしまいましたよ果詩合。9/27(日)、東京方面の方は、是非、観戦に来て下さいまし。


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☆果詩合其の七☆ 主催:ハルタダイチ
2026年9月27日(日)
開場:13:00/開演:13:30
予約:¥2,500+1D / 当日:¥3,000+1D
会場: 中野スペースQ
〒164-0001 東京都中野区中野3-27-19 アルカディア中野B1F02
賞金¥50,000+副賞
【出場者】
白水みづき/三刀月ユキ/武田章利/Blair Lyrics/大峠星屑/PARA/ゑん桜OKABE/大井悠平/差異等たかひ子/しずか/青春カフェさくらい/雪乃もるた/北村灰色/川島むー/然
【審査員】
空廻/ 白川ユウコ / MONO_Holy Beggar
【GUEST LIVE】
小径章(果詩合六代目王者)

https://harutahatashiai.com/hatashiaikanran/

驚異の部屋の私たち、消滅せよ。

 

 先日、ようやっと観に行きました。中之島美術館。
『驚異の部屋の私たち、消滅せよ。』
 もう、ね、森村泰昌さんもヤノベケンジさんも好きな上にやなぎみわさんと来たら、もう気になって気になって。会期終わりも近い中、滑りこみました。パフォーマンスがいいむろさんの日に行けなかったのだけは、ちと残念。
 まずは、ヤノベケンジさんの部屋。私が詩のボクシングに挑戦し続けた理由に一つが、トロフィーがヤノベケンジさんの作品だったから。それくらいに、好き。

蝙蝠の椅子、欲しい

 

「MEGALOMANIA」、水都2009、シップスキャット展、北加賀屋。折に触れ、観てきたヤノベ作品。かつて住んでいた南茨木駅前のサンチャイルドにも会いに行った。
 そう、ヤノベ作品は、会いに行くって感覚になるのです。今回は、再会感が強い。

 で、やっぱりこれ。アトムスーツプロジェクト。チェルノブイリ、チョルノービリでの写真。これが、先日のVS中内こもるで詠んだ「綿の魂」は、この写真がもとになっている。

宇宙へ還る

 

元の映像、見た瞬間に場所にピンと来た覚え

 次は森村泰昌さんの部屋。森村さんは、若いころ「似てる」と言われたことがあり、親近感。今回は、過去の作品を映画看板風に仕上げたもの。そこに付けられている森村さんの言葉が魅力的で、作品ではなく文字の写真ばかり撮っておりました(笑)

 

 そして、やなぎみわさんの部屋。一度、演劇作品を観たいと思いつつ機会がないままなのが残念。と言うことで、「黄泉平坂」の映像に見入ってしまいました。イザナミ役の方の身体よ。『古事記』の中で、あの部分は心に引っかかっているだけに、時間があれば、もう一回観たかったな。「大姥百合」は、あ、語り部が志人さん。

お三方のコラボ

 

 と言うことで、昼に入って時間いっぱい堪能。最後はシップスキャットのガチャ。宇宙猫を一匹連れて帰りました。
 

 

『詩人iidabii ある宗教2世の記録』

www.mettle.co.jp

『詩人iidabii ある宗教2世の記録』大阪での上映が第七藝術劇場にて始まります。
7/25・26には上映後イベントあり。
ポエトリーリーディングの場で出会ったiidabii君のドキュメンタリー映画です。観て欲しい。

維新派/彼

 今年も世界演劇講座が始まる。
 第1回目は松本雄吉さん。後半の映像タイムが琵琶湖での『呼吸機械』で、懐かしく、そしてゾワゾワする。自分が維新派の何がそんなの好きだったのか。改めて確認する時間となりました。
 写真は、2009年(横浜在住時)、阪大博物館での維新派展そして、阪大でのパフォーマンスを見に行った時のもの。彼と対面。

成長中

 マンション入口で見かけた、小さな蛾。ホシヒメホウジャクって言うそうです。可愛い。

 

 ピンボケちゃってますが、ササゲ成長中。おかか&ごま和えに。虫食い大葉も刻んで混ぜて。隣のお皿にチラッと見えるラディッシュもうちで育てたもの。

『コトバで世界を獲るために』大阪編

 

前編:スタンダップコメディとは

お久しぶりです、音太小屋

 昨日は、中内こもるさんを大阪にお迎えしての『コトバで世界を獲るために』大阪編でした。
 前半は中内こもるさんのスタンダップコメディ。

 スタンダップコメディとは?ん?これって、つまりは、昨年のポエトリー・ナイトフライトのチャンピオンステージでやったお喋りライブ「慶事と弔事のダブルバインド〜川島むー、皇居でトイレ借りるってよ」は、スタンダップコメディってことになるよね。そうか、そうなのか。ふむ。

後編:vs 中内こもる

 中内こもるさんを大阪にお迎えしての『コトバで世界を獲るために』大阪編、後半は中内こもるVS10人の関西朗読詩人。
 1対1のスラムの場合、先攻は不利になりがち。中内さんが常に先攻で、彼の作品を聴いた上で誰が出るかを決められるのは、ええ、有利ですよ。
 と、そんな中でも勝ったり負けたりなんだから、やっぱりこもるさん、強いわ。
公式の全国大会で2度負けている私は、非公式&有利な状況とは言え、この一勝は嬉しい。願わくは、もう一度公式の場で当たりたいです。
 それにしても、主催のひとり、ザレさんが急な事情で来られなくなり、ひとりで回す役者でないさんは大変。そんな中で関西チームの監督?主将?のようになっていたアステリズムさんの手腕よ。あそこで「ここは、むーさんじゃないですか?」と言ってもらったのが、力になりました。

 皆々様、本当にお疲れさまでした。楽しい一日でした。