いつのまにやら、ニュースでも風物詩として取り上げられるようになったハロウィ〜ン。
しかし、日本にも同じ様な行事があるのになぁと思ってしまったりもするのだ。
例えば、お月見に行われていた、お月見泥棒。
関西の風習だけど、亥の子さん。
子供たちが食べ物を貰って回る。
と言うだけじゃあないのだな。ここに共通するのは、秋の収穫を祝う行事であると言うこと。つまり・・・
収穫を感謝し、繁栄を願って次世代の子供たちに振舞う。
根っこにある考え方が同じなんじゃないかなぁと思う。
だから、子供たちが嬉しそうにお菓子を貰っている姿は微笑ましいのだけど、その根本にある物が抜け落ちて、イベントとして盛り上げられているのは、ちょいと寂しい物がある。
それなら、昔からある地元の行事を見つめなおそうよ。そんな風にも思う。
と言いつつ、ハロウィン飾りをしてみたりするんだけどね。