
〜7/16日記は続く。
御柱のある光景は不思議な心持ちになるもので、大社だけでなく、小さな祠にも小さな御柱が四本立って居るのだ。この地特有の神社の形。ここに、確かにあった一大勢力を思う。諏訪の神様は、出雲大社の大国主命の息子。大和と対抗する勢力の匂いぷんぷん。神話と政治の関係は、面白し。
さすが諏訪だなぁと思うのは、手水舎の横に、温泉も出て居ること。かなり、あちちっ!温度が高いの。でも、暑い中、このあちちっ!が意外に心地良かったりもして。
さて、これで上社を後にして、お昼ご飯も兼ねて、美術館へ。諏訪湖の周りは、美術館がたくさんあります。行きたいところはたくさんあれど、今回は、一つにしぼって。さて、それは・・・
まだ続く、7/16の日記。