春休みに入った学童にて「むー先生のお話の国」。

「三枚のお札」をやりました。昨年度の夏にやったものから、さらに子供たちが参加できることを増やして。
お札はセリフ付き(笑)
山姥は大人が。語りと坊さんは私。
小僧さん、川、砂山、お寺の門を子供にやってもらう。その場で「やってみたい人!」と声を掛けて、即興で。
みんなにやってもらうこととして、お札の声「まーだまだ」、山姥が大きくなる時の「大きく大きく大きくなーる」、小さくなる時の「小さく小さく小さくなーる」を。
これは、お話を始める前に練習。小さく小さくは、だんだん小さくしてねと、少し静かになる方向にしてから、お話に入ると言う流れ。
太鼓のリズム応答から始めて、小魔女さんのお喋りから私の語りにバトンタッチと言う流れは定番のものとして認識されている(どっちも私なんだけどねぇ)。
終わると小魔女さんとタッチしたがる子供たち。すっかり人気者です。