さて、勉強するか。

新校本も図書館に依頼。毎度、他の自治体の図書館からの貸出しになるわけで、お手間取らせます。
絵本も、他の絵だとどんな印象なのか知りたいのだけど、氷河鼠の毛皮は豊中には三起のしかないので、これも取り寄せ依頼で遠路はるばるだわぁ。
さて、演劇教室・劇ゼミ。発表会前の最後の練習日。相変わらず、時間になっても遊んでいる。時間がないよ~と焦る気持ちはぐっと飲みこむ。何人かが手を繋いで輪になってぐるぐるやりだしたので、全員集めて輪になって、人間知恵の輪に持っていく。無事、全員で輪になって向かい合って、さぁ、最後の練習を始めるよ!とにかく、自分たちで舞台に立てるように。体と声のアップをしたら、まずは、1回通す。始まったら、いっさい口を出さない。セリフを忘れようが、自分たちでなんとか出来るように。ああ、もう、獅子の親か。
あれ?あれ?となったりしながらも、なんとか最後まで通せましたよ。もう、それだけで全員優勝!自分たちでなんとか出来た、と言う自信が本番に繋がってくれると良いな。
基本、「ここが良かったね~」と言う話をしてから、ちょこっとアドバイス。ちょっとした立ち位置で、見え方が変わる。お客さまに伝わりやすくなる。そんな話をして、ほら、今日は見学の人、スタッフをしてくれる大人も来たましたよ。もう一回通してみようね。ってことで、あっという間に終了時間。
あ~、カーテンコールのイメージ作りが出来なかったな。そこは、当日のきっかけ合わせの最後で、だな。
宮沢賢治の喜劇『植物医師』をアレンジ。発表会の日が宮沢賢治の命日って、どういう巡りあわせよ。