川島むーのお茶祭り日記

お茶祭り企画代表、川島むーの心に映り行くよしなし事を、あれこれと

パペット登場

 昨日は学童バイト。ハロウィンにおすすめの絵本を調べ、図書館で予約していた「おおきなかぼちゃ」がハロウィン直前に私のもとに回って来た。こんな直前になって提案してもどうかなぁと思いつつ、「明日、どなたか読まれます?」と言うつもりで、なんなら小道具もお貸ししますよ、と魔女人形も連れて行ったら、「今日、やりましょう!やって下さい!」「え?え?」と言うことで、あっという間に帰りの会の前にやることに。いや、そんな、遊び時間が早めに終わることになるから、子供たちから文句言われない?
「大丈夫、子供たち、むーさんのお話好きだから」と言っていただき、急遽、お話の国。
 絵本一冊だからそんなに時間はかからない。太鼓を持ってきてないけど、リズム応答は何度もやってるから手拍子でも大丈夫かな。そこから絵本にどう持っていく?先日の「祭の晩」をやった時にも少し話した秋祭りとからめ、ハロウィンについて、収穫祭でもあること、なぜ仮装をするのかと言う話をざっとしつつ、絵本「おおきなかぼちゃ」へ。読むのは、小魔女さん(小さな魔女パペット)。

 

 これ、実は「おおきなかぶ」のパロディなのよね。低学年向けだから3・4年生はどうかな?と思ったけど、なんだかんだで、3・4年生もしっかり聞いてました。小魔女パワーかな。
 終わったら、あっという間に子供たちに囲まれてました、小魔女さん。なぜか、みんな、鼻を触りたがる。

 帰宅して、かぼちゃのパイではなく、かぼちゃのシュークリームで慰労しておきました(笑)